CHIX BLOG

11/4本日は・・・

身体にやさしい商品を製造販売しているメーカーアジュバンさんによる講習をおこないました

CHIXではシャンプーとトリートメントを扱っておりまして、今回は実験などしながら毛髪科学についてチョイと掘り下げてみました

まあシャンプーといえば界面活性剤の問題やら経皮毒やら色々いわれておりますが・・・

実際の所どうなんだ?って話なわけですよ

僕が気になるのは髪に対して本当にラウレス硫酸Na等を含むシャンプー剤は良くないのか?て所

で、今回はアジュバンさん考案の卵の白身を使って‘ シャンプー剤によってタンパク質がいかに変化するか ’って実験をしてみました

まずは卵を二つ用意して白身だけをコップへ

まず向かって左のコップにアジュバンさんのRe>>>シャンプー(ベタイン系)を入れて混ぜます

ほぼ変化なし

つづいて向かって右のコップに某メーカーさんのシャンプー剤(ラウレス硫酸Na系)を混ぜます

さあ違いは出るかな?

右のコップの白身は白く濁り分離してかたまりができてしまいました(ちなみに両シャンプー剤共にほぼ無色透明な液体を使用)

このことから・・・たしかにタンパク変性がおきていることがわかります。

毛髪成分の主要成分はタンパク質です、そのタンパク質が毎日のシャンプーによって変質していたらそりゃ良かないですわな~

本来のシャンプーの役わりとしては「頭皮の皮脂や汚れを水と馴染みやすくし泡で包み込んで流れ落とす」てこと

タンパク変性をおこしてしまうとカラーの色抜けも早いしパーマのもちも悪くなるのよね

とくに痛んだダメージヘアの人はキューティクルが損傷しているので内部浸透しやすい状態だしね

ま~とにかく髪にとって「良くはない」って事は間違いなさそう

その他にも‘ 香料 ’についても実験

石油系香料とアロマの違いだね

ま、そのへんは置いといて・・・(興味があれば聞いてね)

発がん性だの経皮毒については僕もいまいち「?」なところ。自分で実験したわけでもないしね。皮膚から吸収した化学物質が子宮や肝臓はたまた脳にまで蓄積されるってな事なんだけど・・・

ん~そんな科学的根拠は無いんでないか?

確かに硫酸系シャンプー剤全盛のころに若かりし僕はシャンプーマンとして毎日ガンガンシャンプーをしていて、手はボロボロ・・・背中にまで皮膚炎が出たりもしたけど・・・それが血液中に取り込まれた硫酸系活性剤が原因であるとは言い切れないのだよ

最近のラウレス硫酸Naは植物油から作られてるって話も聞くし・・・

ま、皆様むずかしく考えないで! とにかく髪の痛みが気になってるならやさしいシャンプーを使おう!!って事だけは間違えない!!!

ただし、わけのわからん理屈をならべるメーカーもあるから気を付けてね♡

アジュバンさんは皮膚科医の先生が核となって作られたメーカーで良い品作ると思いますよ~

興味のある方はCHIXまでって事でヨロシク!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横須賀中央 美容室 美容院

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